新しい職場。

こんにちは、Moogleです。

2020年になりました。今年の目標はバイオインフォマティシャンの「入り口」に立つ。現在の進捗率は0.1%です(単に決意したのみ)。先は長そうです

本題に入りますと・・・
製薬業界に限らず、これからの季節、ボーナスが頂ける基準となる12月末まで在籍して退職される方は多い傾向にあるため、1~4月は転職され新しい組織に移られる方も多いと思います。

私はこれまで、研究職やMSL(メディカルアフェアーズ)で数社転職してまいりました。転職の極意ではありませんが、新しい組織で働くにあたり私が心がけていたことを3点ほど共有してみたいと思います。

謙虚

私がとても大切にしていることは、「謙虚」な姿勢で新しい職場にて仕事をスタートすることです。これは職位に関係ないと私は思います。自分が現実にできているかは知る由がないのですが、このような心構えで臨んでおります…。

簡単なことなのですが、例えば、分からないことは分からないから教えてほしいと教えを乞う姿勢はとても大切です。業界に何年いようとも、新しい組織においては新入社員であることには変わりないのです。

周りを見ていて良くないかなと思うのは、「前の職場では、、、」という同僚からすると謎理論で仕事を進めること。もちろん、前の職場ではどうでしたか、と同僚から意見を求められたり、現職と比較して前職で良い仕組みなどがあれば紹介・導入することはとてもいいことだと思います。

キーパーソン

どの組織にもキーパーソンは居ます。この人に聞けば間違いない、という人です。そういう仕事人になることは大切ですが、入ってすぐには右も左も分からず信頼残高も勿論ゼロですからなれません。ただ、キーパーソンを見つけることは出来るはずです。そういう人を見つけておいて接点をなるべく作っておけば、困ったときに適切な助言をもらえることが出来ます。

また、自分の過去の職歴に近い人を見つけておくのも一つです。自分と似た境遇の人が、その組織でどう生きているのかはとても参考になると私は思います。また、お互いに親近感が出ることも多く、色々と助言をいただけたり、時には愚痴をこぼせる相手になると思います。1人でもこういう人と知り合っておくだけで、新組織での心の余裕が違うと思います。

全力投球

当たり前ですが、仕事をガンガンやっていくことです。たとえ小さくても少しずつ結果を残していき、同僚や上司に共有すること。これがとても大切です。最初いきなり無理難題を振られることは無いかと思います。そのような初期の課題こそ、全力・全速力でこなしていくべきです。たとえ簡単な仕事であっても、そのような姿勢で臨むことがとても大切です。

初めて出会ったとき、ヒトの何割かは見た目で判断される、なんてこともありますが、「自分の仕事ぶり」は最初の仕事で判断される、といっても言い過ぎではないかもしれません。この人仕事早いな、とか、めっちゃ果てまで調べてくるな、とか、新しい視点で捉えるな、とか……そういう「第一印象」を与えることになると私は思います。これまでの自分の得意な面を出しつつ全力で仕事をすると後々仕事は格段に進めやすくなるのは間違いないです。

ちなみに私は赤ペン先生になってます、粗探しが得意なようで(笑)

まとめ

あくまで私個人が気にしている3点をTwitterでは書ききれないのでブログ記事として書いてみました。ものの本にも色々とTipsはあると思いますが、何よりも謙虚に全力投球することは、どの組織でも大切なのではないかなと個人的には強く感じており、その信条を大切に今も何とか生きています。